日本学術会議

総合工学シンポジウム2016

知の統合を如何に達成するか
― 総合工学の方向性を探る ―

日時 平成28年7月20日 (水) 13:00~17:00
会場 日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7丁目22-34)
参加費 無料
申込方法 必要事項(氏名・所属・電話番号・E-mailアドレス) をご記入の上、7月18日までに
総合工学シンポジウム事務局 sogo2016-symp[at]save.sys.t.u-tokyo.ac.jp まで
お申し込みください (お手数ですが[at]を@に変換してください)。
また、会場での当日受付も承っておりますのでお気軽にお越しください。
プログラム 以下をご覧ください
主催
日本学術会議ロゴ
日本学術会議 総合工学委員会
後援
エコデザイン学会連合  横幹連合  日本計算力学連合  応用物理学会  化学工学会  可視化情報学会  計測自動制御学会
サービス学会 資源・素材学会 情報処理学会 精密工学会 電子情報通信学会 土木学会 日本応用数理学会 日本感性工学会
日本機械学会  日本計算工学会  日本原子力学会  日本航空宇宙学会  日本シミュレーション学会  日本地震工学会
日本生体医工学会 日本設計工学会 日本船舶海洋学会 日本知能情報ファジィ学会 日本ロボット学会 ライフサポート学会

昨今、新しい知の創出に文理融合、複合領域融合の重要性が指摘されている。 その困難さは単純ではなく共通の認識であるが、既に部分的に達成されているケースもある。 第I部の講演では、知の統合にいかなる意義があるのか、それらはいかにして達成されるのか、 残された課題は何かを学び共通の認識とする。第II部では、これらの共通認識をもとに、 総合工学の目指すべき方向について各パネリストが語り、討議を行う。

プログラム

13:00-13:10 開会挨拶 花木 啓祐
(日本学術会議副会長・東京大学大学院工学系研究科教授)
第I部
13:10-14:00 【基調講演】構成科学としての工学(設計科学) 吉川 弘之
(日本学術会議栄誉会員・科学技術振興機構特別顧問)
14:00-14:30 「知の統合」と「知の統合学」をめざして 舘 暲
(東京大学名誉教授)
(休憩)
14:40-15:10 情報学から見た工学分野の融合について 喜連川 優
(日本学術会議第三部会員・国立情報学研究所所長)
15:10-15:40 東日本大震災後の被災地支援研究 似田貝 香門
(東京大学名誉教授)
(休憩)
第II部 - パネル討論 (15:45-16:55)
ファシリテータ:
  • 吉村 忍 (日本学術会議連携会員・東京大学大学院工学系研究科副研究科長)
パネリスト:
  • 奥村 次徳 (日本学術会議連携会員・東京都立産業技術研究センター理事長)
    リーディング大学院“オールラウンド型”の成功事例から
  • 大倉 典子 (日本学術会議第三部会員・芝浦工業大学工学部教授)
    かわいい人工物の系統的解析の視点から
  • 狩野 光伸 (日本学術会議特任連携会員・同若手アカデミー副代表・岡山大学大学院医歯薬学総合研究科副研究科長)
    医工連携及び文理融合プロジェクトの経験をもとに
  • 瀬山 倫子 (日本学術会議連携会員・同若手アカデミー委員・NTT先端集積デバイス研究所主幹研究員)
    ICT向けものづくり産業の視点から
16:55-17:00 閉会挨拶 渡辺 美代子
(日本学術会議第三部会員・科学技術振興機構副理事)

ポスター・リーフレットのダウンロード

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ポスター (A2サイズ)
[PDF (約24.8MB)| PNG (約9.7MB)]
リーフレット (A4サイズ両面)
[PDF (約597KB)]
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