金子 栄樹

Shigeki KANEKO


東京大学大学院工学系研究科
システム創成学専攻
吉村・藤井・山田研究室
博士後期課程1年


研究テーマ

所属学会

略歴

1991年 10月
東京都 生まれ
2015年 3月
東京大学工学部システム創成学科 シミュレーション・数理社会デザインコース 卒業
(学位論文:数値計算を用いた超伝導単一光子検出器の高速応答特性の評価)
2017年 3月
東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 修士課程 修了
(学位論文:制御系を考慮した流体構造連成解析)
2017年 4月~現在
東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 博士後期課程

研究業績

査読付き学術論文

  1. Shigeki Kaneko, Giwon Hong, Naoto Mitsume, Tomonori Yamada, Shinobu Yoshimura. Partitioned-Coupling FSI Analysis with Active Control. Computational Mechanics. Accepted

国際会議発表

  1. ◯S. Kaneko, G. Hong, N. Mitsume, T. Yamada, S. Yoshimura. Development and Validation of FSI Analysis System Considering Active Control. USNCCM, No14, Montreal, Canada, July, 2017
  2. ◯S. Kaneko, G. Hong, N. Mitsume, T. Yamada, S. Yoshimura. Stability of Fluid-Structure Interaction Analysis Considering Active Control. COMPDYN, No6, Rhodes Island, Greece, June, 2017.
  3. ◯S. Kaneko, G. Hong, S. Yoshimura, T. Yamada. Integration of FSI Analysis and Active Control. WCCM, No12, Seoul, Korea, July, 2016.

国内会議発表

  1. ◯金子栄樹, 洪基源, 山田知典, 吉村忍. 制御付きFSIシミュレーションの安定性. 計算工学講演会, Vol22, 埼玉, 2017年5月.
  2. ◯金子栄樹, 洪基源, 山田知典, 吉村忍. 制御付き流体構造連成シミュレーション. 計算力学講演会, Vol29, 愛知, 2016年9月.
  3. ◯金子栄樹, 洪基源, 山田知典, 吉村忍. 流体構造連成解析と制御の統合に関する基礎的検討. 計算工学講演会, Vol21, 新潟, 2016年5月.
  4. ◯山田知典, 金子栄樹, 淀薫, 吉村忍. 複雑アセンブリ構造物のネットワーク可視化. 計算力学講演会, Vol27, 岩手, 2014年11月.

褒賞

  1. 日本船舶海洋工学会奨学褒章, 2017年3月

連絡先

居室

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 工学部8号館 422室

電話

03-5841-6994 (内線26994)

Email

s_kaneko [at] save.sys.t.u-tokyo.ac.jp