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: 自然座標 : 2次元アイソパラメトリック要素 : 未知変数   目次

ボリューム

2次元ボリューム形状要素は、 2次元解析でもっとも汎用的な要素形状である。

ボリューム形状要素は、 その領域が頂点と稜線によって定義され、 一般には、そのうち稜線が境界積分の対象となる。 稜線上の物理量としては、圧力のように、 法線方向の成分だけが指定されるものもある。





Hiroshi KAWAI 平成15年4月19日